写真や自己申告の情報だけでは相手を判断しにくい。結婚への真剣度が分からず、やり取りに疲れてしまった。
FIVE TYPES
結婚相談所に向いている
5つのタイプ。
出会いがないから、だけではありません。確認や判断を一人で抱えず、第三者と相談しながら進めたい人にとって、結婚相談所は心強い選択肢になります。
まずは、10秒セルフチェック。
一つでも当てはまれば相談所が唯一の正解、という意味ではありません。今の婚活で困っていることを見つけるためのチェックです。

CASE 01
マッチングアプリを使っているのに、うまくいかない
面談を経たプロフィールをもとに、相談員から第三者の視点も聞けます。交際の先に結婚を考える人同士で会えることも違いです。
アプリが悪いわけではありません。気軽さが自分に合うなら続けて大丈夫。本人確認や安全対策を確認して使い分けましょう。

CASE 02
合コンや大人数の場では、自分らしく話せない
盛り上げ役や人気者に注目が集まり、落ち着いて話す前に時間が終わる。帰宅してからどっと疲れる。
むつみ会は一対一のお見合いが基本です。日程と場所を整え、最初は相談員が立ち会うため、初対面の負担を減らせます。
一度で結論を急がず、会話のテンポや相手の聞き方など、自分が安心できた点も振り返ります。

CASE 03
友人の紹介で、断った後が気まずかった
紹介者に申し訳なく感じ、違うと思っても断れない。職場や友人関係へ影響しないか心配になる。
返事やお断りは相談員が仲介します。日常の人間関係から離れた場で、双方が結婚相手として向き合えます。
お断りは相手の人格を否定することではありません。合わなかった理由を整理し、次の紹介条件へ生かします。

CASE 04
恋愛経験に自信がなく、進め方が分からない
何を話すか、次に誘ってよいか、連絡の頻度はどうするか。小さな判断を一人で抱えて止まってしまう。
服装、プロフィール、会話、お見合い後の振り返り、交際中の意思確認まで相談できます。経験の多さより、誠実に学ぶ姿勢を大切にします。
相談員の助言は正解の押しつけではありません。自分らしく続けられる方法を一緒に探します。

CASE 05
再婚や子どものことも含めて相手を探したい
婚姻歴やお子さま、家族との関係を、いつ・どう伝えるか迷う。理解してくれる人に会いたい。
大切な事情を相談員と整理し、誠実な伝え方とタイミングを考えます。再婚であることだけで可能性を狭めず、望む暮らしを具体的にします。
お子さまの気持ちや生活への影響を急がず確認します。成婚をゴールにせず、家族として無理のない関係を考えます。
出会い方は、相性で選ぶ。
自分で安全確認、やり取り、判断を進めたい人に。
紹介者との関係も含めて進められる人に。
第三者と整理しながら、着実に進めたい人に。
今は、活動を急がなくていい人。
結婚したい気持ちが自分の中にないとき、心身が疲れているときは、立ち止まることも大切です。
家族に言われただけ
活動はご本人の意思が前提です。まずは本人の気持ちを尊重します。
結婚を望んでいない
誰かに合わせて無理に目標を決める必要はありません。
気持ちが消耗している
休む、頻度を下げるなど、生活を守る選択を優先してください。
説明に納得できていない
料金、紹介方法、解約条件を理解できるまで契約を急がないでください。
まずは話してみる